うつ治療はかれこれ10年以上になります。 いままで試してきた処方箋やハーブについてや、物の考え方、見方、感じ方の変え方、動けない状態での健康維持法など、思い出す順に記していきます。 ちなみに、現在海外在住なので、日本未認可の薬も登場(するかも)!?
薬がないときは無理にアルコールを飲むが・・・
現在、入手できる唯一の薬は、前回にも書いた『精神解放軍・リボトリール 』(クロナゼパム)である。
実は数日前に薬がなくなる直前に救急の病院に行き、薬のことを聞いたが、これがまた以前話した隔離病棟を併設する、精神に問題のある精神科医とそのスタッフどもであったから、薬を入手できなかった。
今回は友人が一緒に付き添ってくれ、友人もそのバカなスタッフたちのザマを目撃した(!!)、彼女もスタッフに話したがなしのつぶてであったのだ。しかも、こちらが何もしていないのに用心棒を呼んで、『帰れ』とドアを開けた。目撃者ができた。そのことで、私の精神科医たちに対するトラウマはほんの少し軽減されたような気がする。今は私だけでなく、病人ではない友人も、精神科医たちのおかしなおかしな対応を見たのだ。
この精神科医が、現在と以前使っていた薬を紙に書けといったので、メディカルファイルの裏に書いたものを見せた。
ついでにあの恐ろしいトラウマとなった薬『ジプレキサ』を、『これはダメ』と言っているのに、この感情的に問題のある医師は指さして、『これだけががいい!』と、嬉しそうなのび太のように言い放った。(やはり、ガイジンのうつ病者をゾンビにして自分たちの仕事を軽減することしか考えていないのは明らかである。)それで、私が『これを使われてトラウマになった。私はスキソではない。うつ患者であり、不眠症である。メジャーは使いたくない。私をゾンビにしたいだけなのか?』といったら、用心棒を呼んで追い出したのだ。友人が彼らに説明を求めていたが、全て無視。ちなみに友人は病人ではない。
しかし、リボトリールをいつでも入手できるわけでなく、大体半月以上はこれなしで過ごしている。
薬がなければ、この国で一番安いビールや、実は大嫌いな(貰い物の)ウィスキーでも飲むしかないので、ほんの少しの外出前にでも、酒を飲んでしまう。
自分が好きな酒を好きなときに好きな人と飲むことはもちろん嫌いではないが、もともと、毎日飲む方ではない。通常は、一週間に一度か二度である。(5年間一度も全く飲まなかった時もある。)
それが現在では、薬がないために、ほぼ毎日のように泥酔状態になるまで飲むしかなくなるのだ。(寝るためにも飲むので)
アルコールの過剰摂取はかなり危険であると感じる。飲んで、しまいには記憶がなくなる。
脳が萎縮する。ボケてしまう。宿酔いになる。私の場合、三日くらいボケボケしている。
ところで今現在、この薬を入手したばかりで、15分前くらいに2mgbを半分に割って飲んだところ。
昨日は酒も飲まず、宿酔い状態で部屋に閉じこもって睡眠も取らずに書き物をしていた。
今まだその効果を感じていない。
薬がないと、アルコールで縮んだ脳ばかりでなく、体が縮んで、内臓が絞られている感じになる。
天頂を仰ぐことが出来ず、座っても立ってもいられない。
この間、薬を買いに行くために薬なしでバスに乗ったら、パニック発作のようになり、発汗し、視野狭窄し、嘔吐発作の症状が出た。
実は、以前書いた『セロクエル』(クエチアピン)を、また別の知人に貰ったが、(以前は25mg)これが今回のは300mgだった。
これをそのまま飲んだら大変なことになる。一度その半分か、100mg位を友人の部屋にいるときに試したが、泥酔状態を記憶消失なしで感じるくらいの強烈さで、もう頭がグラングランでまともに歩けなくなり、ベッドに座っていたのを、そのまま倒れて頭が床に落ちたまま寝ていた。
やはりメジャーは怖いので、まだ残っているが、知人にあげた。その知人は3日眠れず、衰弱し、しまいに医者が来て注射をされてやっと寝ることができたと言っていたので、服用量の注意など告げて渡した。
いま、半分に割った残りのリボトリール1mgを舌下した。
この薬を不足なく飲んでいるときは、毎日確実に自分が回復していくのを感じる。
今日のように、しばらく飲んでいなくて、突然再開した時には、症状が元に戻っているか、悪化しているので、何日か飲み続けて、平常に戻る。
しばらく不足なく飲み続けながら、ほかのうつの薬を飲んでいれば、回復に向かえる気がする。
酒でもタバコなどでもそうだが、節制して飲んでいると、毎日飲みたくなるものではないだろうか。そして依存に陥る。
他の人を見ていていつもそう思う。
一生薬を飲んでいるわけには行かない。 子供を生む前には完全に薬を絶たねばならない。
早く完治したい。現在の、自分ではどうにもならない環境も、今の症状に大きく影響しているが、環境を変えられる余裕がない。 経済的にも、健康的にもだ。
今効果が現れてきた。しかしまた疲労と頭痛(脳萎縮)が残っているので、バランスがとれていない。
明日になれば、マシになるはず。
女性にとって『太ること』とは【2】
←ルノワールのこの絵、日本人的に言うと肥満体です。
向精神薬の副作用で異常に食欲がでたり、基礎代謝が減ったり、吸収が良くなりすぎたりして太ることがある。
今まで実際に経験したのは、まず、過去にスルピリド(ドグマチール)を飲んでいたとき。でもドグマチールは、よい薬だと思う。色々薬を飲むので胃薬代わりに飲んでいたが、多少気分にも影響があって、飲むと、ちょっと"ウキウキ"になる感覚をよく覚えている。
ミルタザピン(NaSSA)は、私的には『デブゾンビ化薬』と言いたい、最も嫌いな薬のひとつですが、これは太る。この薬を医者に進められたときには、『寝ろ!動くな!太れ!・・・氏ね!!』といわれたも同然、という気がしてしまう。
以前処方されていたベンラファキシン(SNRI ・ 商品名”エフェクサー”)と、貰い物のミルタザピン(クソ医者が眠剤を寄越さないので、仕方なく)で、所謂『ジェット燃料』を試してみたが、これが『テポドン大失敗』という結果に終わり、怒りしか後に残さなかったという、苦い経験が思い出される。
女性にとって、肥満とは、うつの原因にも成り得る、大問題ということができると思う。
私自身も、現在、自分 史史上最高に太っている(といっても、はたから見ればデブの範疇ではないのですが、それでも)のですが、ビーチにもいけない(というか、シャワーさえ浴び れませんが)、踊りに行けない(そもそも現在ちょっとした外出も危険な冒険なんですが)、具合が悪い(私の場合、少し太っただけでも、体調に影響する。) のです。
もっとも精神に悪いのは、太って醜くなった腹を見て、自尊心が砕け散ることでしょう。
太ってしまうと、『自分、氏ね!』 と思うほかない。悲しい。
精神科の医師で、『病気が治ればよいのだから、太ることくらいなんでもない』という方がいるかもしれないが、こと女性にとっては、太る事は、さらに精神状態をダイレクトに悪化させる、大問題なのだということを、ここで強調したい。
『優先順位は病気の治療のほうが上』と思っているなら、それは間違いである場合もある。
女性にとって、太った醜い姿は大ダメージになる。
自尊心が低い人が、太るか、さらに太れば、取り返しがつかない自尊心の低下を招く恐れがある。
治ってからダイエットすればよい、といっても、精神的な問題を抱える人には、意志の弱い人が多いと思うし、そうでなくともいっぱいいっぱい、コントロール不能。
だから、女性に対しては、太る薬はなるべく使わない方向で。(言うまでもないが)
向精神薬の副作用で異常に食欲がでたり、基礎代謝が減ったり、吸収が良くなりすぎたりして太ることがある。
今まで実際に経験したのは、まず、過去にスルピリド(ドグマチール)を飲んでいたとき。でもドグマチールは、よい薬だと思う。色々薬を飲むので胃薬代わりに飲んでいたが、多少気分にも影響があって、飲むと、ちょっと"ウキウキ"になる感覚をよく覚えている。
ミルタザピン(NaSSA)は、私的には『デブゾンビ化薬』と言いたい、最も嫌いな薬のひとつですが、これは太る。この薬を医者に進められたときには、『寝ろ!動くな!太れ!・・・氏ね!!』といわれたも同然、という気がしてしまう。
以前処方されていたベンラファキシン(SNRI ・ 商品名”エフェクサー”)と、貰い物のミルタザピン(クソ医者が眠剤を寄越さないので、仕方なく)で、所謂『ジェット燃料』を試してみたが、これが『テポドン大失敗』という結果に終わり、怒りしか後に残さなかったという、苦い経験が思い出される。
女性にとって、肥満とは、うつの原因にも成り得る、大問題ということができると思う。
私自身も、現在、自分 史史上最高に太っている(といっても、はたから見ればデブの範疇ではないのですが、それでも)のですが、ビーチにもいけない(というか、シャワーさえ浴び れませんが)、踊りに行けない(そもそも現在ちょっとした外出も危険な冒険なんですが)、具合が悪い(私の場合、少し太っただけでも、体調に影響する。) のです。
もっとも精神に悪いのは、太って醜くなった腹を見て、自尊心が砕け散ることでしょう。
太ってしまうと、『自分、氏ね!』 と思うほかない。悲しい。
精神科の医師で、『病気が治ればよいのだから、太ることくらいなんでもない』という方がいるかもしれないが、こと女性にとっては、太る事は、さらに精神状態をダイレクトに悪化させる、大問題なのだということを、ここで強調したい。
『優先順位は病気の治療のほうが上』と思っているなら、それは間違いである場合もある。
女性にとって、太った醜い姿は大ダメージになる。
自尊心が低い人が、太るか、さらに太れば、取り返しがつかない自尊心の低下を招く恐れがある。
治ってからダイエットすればよい、といっても、精神的な問題を抱える人には、意志の弱い人が多いと思うし、そうでなくともいっぱいいっぱい、コントロール不能。
だから、女性に対しては、太る薬はなるべく使わない方向で。(言うまでもないが)
隔離病棟入院中に過剰に処方され、廃人にされそうになった話 (補足)
隔離病棟入院中に過剰に処方され、廃人にされそうになった話 の補足だが、
終わりのほうに
『次の日、突然追い出される。』
と書いたが、
そのとき、全ての薬を突然絶たれたのである。
これを何と呼ぼう?医療暴力という他ない。
そんなことを主張しようとする私は『クレーマー』なのだろうか?それとも『モンスターペイシェント』と呼ばれる運命なのだろうか?
この言葉は、『ナチ』の使用法に似ていないだろうか?
どんなに大人しい常識人でも、何かの弾みに『ナチ』呼ばわりされる可能性がある。
いったん『ナチ』のレッテルを貼られたが最後、全ての言動が、このたった一つの単語のために穢されることになる。
助かる見込みが十分あるというのに、医師側の方針(殿様商売)と合わないからと言って、『死ね』と、突然に生命維持装置を 一気に外して放り出された、という顛末である。
実を言うと、放り出された後、今までに体験したことのないような、大変な体験をした。
初日だけは、まだ薬効が残っていたので、勢いで何とか普通でいられた。
しかし、次の日から、今まで一度も見たことのない幻覚を見ることになった。
起き上がって外には行けないので、食べるものもない。
飲み物もなく、少しだけ残っていた蜂蜜を水道水に溶かして飲んでいた。
体は振るえ、折れ曲がったまま伸ばすことが出来ない状態だった。
『買い物に行かなければ』、と、辺りが暗くなってから外出しようとすると、普段は明るく見える近所の風景が、自分の視界の中で真っ暗闇になってしまい、恐ろしくて部屋に戻るしかない。
もうこのままくたばってしまうのか、万事休す、、、と思い、ただただ死を待つように、蜂蜜水をすすりながら
横たわっていた。
私の人生は、これまでも波乱に満ちたものだったが、こんな思いをした事は今までなかった。
飢えた事、幻覚を見たこと。
この二つは、私の人生にとっての初体験であった。
どんな幻覚だったかについては、今度また改めて書きたいと思う。
今日は一日中飲んで、セロクエル4錠飲んだので眠い。お休みなさい
隔離病棟入院中に過剰に処方され、廃人にされそうになった話
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