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季節は春。心は秋。 

いつの間にか季節は春。
陽射しが強くなり、ウツな心に寄り添う暗がりを求め彷徨う季節。

さて、一ヶ月前に初めてモルヒネ錠剤を試した(new!)が、眠くはならず、何の効き目もないように感じた。
多めにとると、口が渇く感覚。 さすがに体の痛みはなくなる。
眠気は起きないが、寝ると眠りが深くなる。

一年以上前に知り合いに頼んでおいた薬の一部が昨年末届いた。開封されているものがいくつか。


肩こりにも使われるというチザニジンと(new!)いう薬も入っていた。

α1ブロッカーの プラゾシン(血圧を下げる薬「プラゾシン」にはPTSDに伴う悪夢を解消しうる別の作用がある。)(new!)
シタロプラム(せめてエスシタロプラムだったらよかったのに。)
大量のオキサゼパム(役立たず)

メチルフェニデート

リボトリール





『危険』なリタリンについて



人間世界の発展は、心身が受けるストレスを多様化させ、その結果、病気の種類も多様化する。
これはすべて公害病のようなものではないかと思う。


気力がないと、他人に対して非礼となるようなことしかできなくなってしまう。
つまり、コミュニケーション不能となる。そして、さらに外出が困難となる。非礼になることを恐れるのは日本人の特徴だ。
私の場合、言葉が全く出なくなってしまうことが十代の時から偶にある。
若い時のそれは一時的な症状であったが、今現在では、(薬がない時は)ほとんど全く外出ができない状態だ。


ところで、以前日本ではうつに苦しむ患者に覚醒作用のある薬『リタリン』を処方していたが、処方が中止になった。
リタリンについて書くことは、結構勇気のいることだと思う。
リタリンに対するイメージが、殆ど『乱用&依存性』一色となってしまったからである。
しかし、私はあえてこのイメージの悪い薬について書こうとおもう。
それがこの『不良患者』である私の使命であろう。ここは『危険』なジャパニーズのブログだよ♪ 言いたいことははっきり言うぞ♪




思うのだが、一体、乱用者がいるからといって、その薬が絶対に必要な人々を無視して、処方を中止して良いものだろうか。
はっきり言うが、乱用者がどうなっても、死んでも、おかしくなっても、そんなことはどうでも良い。
それこそ、自己責任というものではないのか。
『乱用者の健康を優先し、その薬を必要とする人々を見殺しにする』、という、徹底的におかしな話である。


それにこの薬は、子供に処方されてきた薬である。 リタリンが危険な薬であれば、なぜ子供に処方できるのだ??
精神医学会は、狂っているのだ。多分、リタリンの飲み過ぎだろう!(皮肉)
いや、危険な本物のドラッグのやり過ぎで、こんなに邪悪になってしまったのだろう。(こちらの方は、本当かもしれない。)